ハンディスキャナの高価買取は業務機器買取センターへ!
物流・小売・製造の現場で欠かせないハンディスキャナやハンディターミナル。「新しいモデルに買い替えた」「事業所の閉鎖で不要になった」といった際、専門知識のないリサイクルショップでは、その真の価値を見落とされてしまうことがあります。
業務機器買取センターでは、プロユースの測定器から最新の2次元イメージャーまで、知識豊富なスタッフが適正に査定・買取いたします。
1.買取対象のハンディスキャナ
ハンディスキャナは、読み取り方式や機能によって以下の4つに分類されます。
① 2次元イメージャー(QRコード対応)
現在の主流モデルです。スマホのカメラのように「面」で捉え、QRコードや液晶画面上のバーコードも読み取れます。
② ハンディターミナル(データ収集端末)
スキャナに「画面」と「キーボード」を搭載した小型PCのようなデバイスです。
※ 単体スキャナより圧倒的に高額。キーエンスやデンソー製は、多少古くても高価買取が期待できます。
③ レーザータイプ(1次元専用)
赤い一本の線で読み取るタイプ。離れた場所からの視認性が高いのが特徴です。
※ QRコード非対応のため、動作確認(レーザーの出力強まり)が査定の鍵となります。
④ CCDタイプ(タッチスキャナ)
バーコードに密着させて読み取る、レジなどで多用されるタイプです。
※安価で頑丈なため流通量が多いですが、外装の傷やレンズの曇りがないものが好まれます。
2. 設備入れ替え時の一括買取もお任せください!
「物流センターのシステム刷新に伴い、数百台のハンディを一新する」
「店舗統合により、レジ周りのスキャナをまとめて処分したい」
そんな時は、ぜひ当センターの一括買取サービスをご利用ください。
同一型番の大量買取はもちろん、充電台(クレードル)や予備バッテリー、接続ケーブルなどの付属品もまとめて査定することも可能です。面倒なデータ消去のご相談も承ります。
3. 買取対象メーカー例・代表シリーズ一覧
業務用バーコードスキャナ・ターミナル 【メーカー名 代表的なシリーズ名と型番】
・キーエンス (KEYENCE) BT / HRシリーズ
- BT-W155
- BT-W70
- BT-1000
- HR-100
- HR-2000
・デンソーウェーブ BHTシリーズ
- BHT-1306Q
- BHT-1505B
- BHT-805B
- AT20Q
・カシオ (CASIO) IT / DTシリーズ
- IT-G500
- IT-G400
- DT-970
- DT-X8
・ゼブラ (Zebra) TC / DSシリーズ
- TC21
- TC52
- DS2208
- DS8108
・ビジコム BCシリーズ
- BC-BR1000U
- BC-NL2200U
- BC-CP700VU
4.高価買取のためのチェックリスト
査定に出される前に、以下の点をご確認いただくとスムーズです。
- 通電・読み取り確認:正常にビープ音が鳴り、スキャンできるか。
- 液晶の劣化 :画面に割れや、ドット抜け(表示欠け)がないか。
- 付属品の有無 :付属品バッテリー, ACアダプタ, 充電台(クレードル)は揃っているか。
清掃読み取り窓の汚れを軽く拭き取るだけでも、査定印象が良くなります。
まずは、お持ちの機器のメーカーと型番を添えて、お気軽にお問い合わせください。
査定・ご不明点、まずはご相談ください!
計測機器買取センターでは1点から専門スタッフが丁寧に査定を致します。
買取額の把握は勿論、そもそも買取対象なのか確認したいといったご質問もお気軽にご相談ください!